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検索エンジン最適化について

言語の一致は重要で、一致しないものはほぼスコアなし。言語が一致した被リンクを評価する。 地域の一致はそれほどスコアになっていない。つまり海外IPでも問題なし。 ページスコアは被リンクのスコアにほぼ影響なし。 ヤフカテ登録サイトは評価されているか?海外Yahoo登録サイトは意味がない。 内部のリンクと外部のリンクは、同じ扱い。 トップドメインには下駄をはかさない。 上位サイトのIPは分散しなければならない。比較的分散の度合いはゆるくていい(重複があってもよい)。 同じIPからの一方通行のリンクは問題なし。多ければ多いほどいい。 ブログは被リンクとして高い評価を得ている。しかし検索順位は恣意的に落とされているのか順位はよくない。当然だが更新性の高いブログよりも古いブログが評価されている。 ジオシティーズのジオログ、ジオシティーズ 1本1本のリンクの差は大きくない。つまり質よりも量か。 古いドメインを優遇するのと、新しいドメインにエイジングフィルターをかけて不利に扱っているように見える。 ペナルティを受けると、2日間index.htmlが現れる。 キーワードごとにペナルティが出る。まるでTDPのよう。 引数のつく動的ページは評価が低い。 非常にポイントの高いeduドメインが一部にあるが、eduもgovも特別に扱われているわけではないようだ。 ギャンブルサイトなどで使われていたドメインでもスパムとして扱われていないケースがある 内部ページからのリンクも外部からのリンクも同じ扱いで、IPのフィルターもかけられていないようにみえる IPのフィルターというよりもドメインのフィルターのようだ。 集まっている被リンクページの構造が近似していると作為的なリンクとみなされてペナルティを受けるているのかもしれない。 YIにトラストがありそうだ。あと1998年以前のオールドドメイン。 YOYO現象もある。午前と午後の順位の違うもの。順位のローテーション? 実際の順位は、ドメインスコア(トラスト)+ページスコア+被リンクスコア 重要度は3:2:5ぐらいか。しかし加算方式のようなので、新規ドメインでも被リンクが特に強いサイトは上位にいくだろう。 日本語ドメインの場合、WebMaster toolを使って登録してもインデックスされにくいケースが多い? スパムのフラグが立っているとインデックスされない。 アンカーテキストは、出現「比率」トップのキーワードで最も強くなる。出現「回数」ではなく被リンク全体での比率を見ているように思える。すなわち、他の競合サイトではアンカーテキストの出現回数が多くても、その被リンク全体に占める割合が少なければ弱くなる。つまりアンカーテキストはキーワードを分散させるよりも、できるだけ1つに統一したほうがいい。またアンカーテキストに紐づいている被リンクが持っているリンクの強さと、アンカーテキストの強さは関係がないように見える。アンカーテキストを使うのは、弱いリンクでも構わないということだ。 ペナルティは頻発しているように見える。微妙な変化でもペナルティが発動されるようである。とくに被リンクを原因としたペナルティである。それほどの強いペナルティではないが、10~30位程度は簡単に下落してしまう。そしてペナルティを受けていながら徐々に順位を上げていくことができる。上位のポジションを維持するには、このペナルティをいかにして受けないようにするか、がひとつのポイントになる。 ドメインそのものに地域属性が付いているccTLD(国別トップレベルドメイン)の場合はIPではなく、ドメイン右のトップレベルの地域・国区分で地域分けをしている つまり日本のサーバーで運用していても、たとえば「.cc」ドメイン(ココス諸島ドメイン)では日本ではなくココス諸島つまり外国となってしまう。逆にjpドメインでは、アメリカのサーバーを使っていたとしてもjpの地域となる。 また地域によって強さの差を付けているように見える。最も強いのがjpであり、次いでus、その他の地域は最も弱い。 →仮説実験中 それ以外のcom, net, biz, infoドメインなどgTLD(一般トップレベルドメイン)ではIPで地域を割り出している DNSで地域は見ていない 言語のように国内が絶対的に強いわけではないが、明らかにjp地域が有利になっている。 しかし海外IPのリンクが不利かといえば、一概にそういうわけではなく、たしかに低い評価を受ける確率が高くなるが、国内リンク同様、順位を上げるうえでは貢献しているといえる。あくまで確率の問題だ。 また、ほんのわずかだが海外IPのリンクはリストから消えてしまうことも確認されている。 これでいくとbloggerやfc2ブログは不利であり、国内gooブログ、ameblogなどが有利になる。 トップドメインには多少の「下駄」を履かせているように見える。Yahoo!ほどではない。 APIの検索結果のほうが、PCの結果よりも数時間早い。 アーカイブのインデックス数を見ているように見える。しかし年数だけしか見ていない可能性もある。 アンカーテキストのスコアは、強いリンクのアンカーテキストでポイントは高い。弱いリンクではアンカーテキストのポイントは少ない。つまりアンカーテキストのキーワードの単純な出現数で評価されるのではなく、リンクのスコアがアンカーテキストのスコアになり、アンカーテキストのキーワードの順位に影響している。 いくつものキーワードを狙って、アンカーテキストを複数に分けてしまったり、Google対策としてアンカーテキストのキーワードに自然な「ぶれ」をもたせることが、はたしていい効果をもたらすかは疑問のように思える。複数のキーワードを狙えないように、わざと最重要のアンカーテキストにスコアが偏って配分されるように見える。つまり、1ページには1つのキーワードしか狙えない。 どれが強いリンクになるか予想できない場合は、1つのアンカーテキストを用いるのが安全だと思う。 被リンクの増加率が、そのままアンカーテキストで使われたキーワードの順位に反映している。被リンクの増加率が高まれば順位が上がるが、増加率が低下していくと順位が下がっていく。 スパムまがいのサイトと判断されればインデックス登録がブロックされてしまう。 ドメインごとブロックされるが、巨大なサイトであれば何本かのインデックスはブロックされずに表示されることもある。 インデックス登録が鬼門のようだ。Yahoo!でもインデックス登録は時間がかかったがBingの場合ももっと登録に慎重であり、スパムまがいのサイトと判断されていれば登録できないことも多い。 国内IPと海外IPに被リンクの差、スコアの差をつけられていることは明白である。しかし決定的な差というわけではない。back linkのリストのうえでは100位ぐらいの差がでるだろうか。メディアとしてサイトを活用しようと考えているならば、どうしても順位が重要になるので国内IPを使ったほうがいいし、単なる被リンクサイトとして使うならば、コストの安い海外IPで使うのも手である。海外IPから国内IPにサイトを移植しても、そこで得られる被リンクのスコアの差はコストを考えると大きくないと思われる。 Bing用サイトとGoogle用サイトの2つのサイトを準備したほうがいいかもしれない。サイトの評価、被リンクの評価などBingとGoogleでは大きく違う。これまではYahooとGoogleで兼用できたサイトと被リンクだが、これからは2つの検索エンジンごとに分けてSEO対策を考えたほうがいいかもしれない。